【節約】クレカのタッチ決済を使うだけで無駄遣いが減る理由

コンビニで飲み物を買う。
昼休みにお菓子を買う。
ATMで現金を引き出す。
どれも大きな支出ではありません。しかし、この小さな出費の積み重ねが家計を圧迫しているケースは少なくありません。
私自身、以前は現金やQRコード決済を使うことが多かったのですが、クレジットカードのタッチ決済をメインにしてから無駄遣いが減りました。
意外かもしれませんが、タッチ決済はポイント還元だけでなく、節約にも効果があります。
今回は、私が実際に感じた「タッチ決済で無駄遣いが減る理由」を紹介します。
クレカのタッチ決済で無駄遣いが減る理由
結論から言うと、支出の管理が圧倒的に楽になるからです。
現金の場合は財布からお金が減るだけです。
何に使ったのか後から思い出せないこともあります。
一方でタッチ決済は利用履歴が自動で残ります。
楽天カードやマネーフォワードを使っている人なら分かると思いますが、後から支出を確認しやすくなります。
「今月コンビニで意外と使っているな」
「飲み物代だけで3,000円超えているな」
と気付きやすくなります。
人は把握できない支出を改善できません。
タッチ決済は自然と家計の見える化につながります。
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ATMに行かなくなる
節約効果が大きいのがこれです。
現金生活をしていると、
- ATMでお金を下ろす
- コンビニに入る
- つい買い物する
という流れが発生します。
特に仕事帰りのコンビニは危険です。
お酒、お菓子、アイスなど予定外の買い物が発生しやすくなります。
タッチ決済中心になると現金を持つ必要がほとんどなくなります。
結果としてATMに行く回数が減り、コンビニに寄る回数も減ります。
無駄遣いは意志の弱さではなく、環境で決まる部分が大きいと感じています。
会計が早くなり余計な買い物を考えなくなる
コンビニやスーパーで会計待ちをしていると、
- ガム
- チョコ
- グミ
- 新商品
などが目に入ります。
少額ですが積み重なると大きな出費です。
タッチ決済は財布を出す必要がありません。
レジに並んでから会計までの時間が短くなります。
すると余計な商品を眺める時間も減ります。
わずかな差ですが、毎日の積み重ねでは意外と効果があります。
支出の上限を意識しやすい
タッチ決済を利用していると、カードアプリで利用額を確認する習慣がつきます。
私も楽天カードアプリを見る頻度が増えました。
すると、
「今月は使いすぎているな」
「今週は外食が多かったな」
ということが分かります。
現金だと財布にお金が残っている限り使えてしまいます。
しかしカード利用額は数字で見えるため、支出管理がしやすくなります。
これは節約を続ける上でかなり大きなメリットです。
タッチ決済は節約と相性が良い
もちろん、タッチ決済を使っただけでお金が貯まるわけではありません。
しかし、
- 支出履歴が残る
- ATM利用が減る
- コンビニに寄る回数が減る
- 家計簿と連携しやすい
という特徴があります。
特にマネーフォワードなどの家計簿アプリを使っている人は効果を実感しやすいでしょう。
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会社員こそタッチ決済を活用したい
会社員は仕事が忙しく、家計管理に時間をかけられない人も多いと思います。
だからこそ、仕組みで節約することが重要です。
タッチ決済は支払いを楽にするだけではありません。
支出を記録し、無駄遣いを見つけやすくするツールでもあります。
私自身、現金中心だった頃よりも支出の把握がしやすくなり、コンビニでの衝動買いも減りました。
大きな節約術ではありませんが、毎日続く習慣だからこそ効果があります。
もしまだ現金中心の生活をしているなら、一度クレカのタッチ決済をメインにしてみることをおすすめします。
おすすめのクレジットカード
タッチ決済を始めるなら、還元率が高くアプリで利用履歴も確認しやすいクレジットカードがおすすめです。
特に楽天経済圏を利用している人なら「楽天カード」との相性は抜群です。
年会費無料で使いやすく、家計管理もしやすいため、初めてのメインカードとしても十分活躍してくれます。
































