【新NISA対応】サラリーマンの資産運用は全世界株式がおすすめ




クラウチ
新NISAが始まり、長期投資を前提にしたインデックスファンドへの注目が高まっています。
その中でも全世界株式ファンドは
・1本で分散投資できる
・長期投資に向いている
・初心者でも選びやすい
という理由で人気があります。
「全世界ファンド」とは簡単に言うと、その1本で全世界に投資ができる投資信託インデックスファンドのことを指します。
この記事では投資信託で「全世界ファンド」を選ぶべき理由と、「全世界ファンド」厳選したおすすめファンド2選をご紹介します。
この一本で全世界に分散投資が可能!
投資信託では「日本」「先進国(アメリカ・中国など)」「新興国(中南米・東南アジア)」など様々な投資先があり、それぞれ1つの地域に投資するファンドが主流です。
1つの地域に集中したファンドの場合、特定の国の成長が低迷した場合、その影響をもろに受けてしまうのが特徴です。
これに対して「全世界ファンド」では「日本」「先進国」「新興国」全ての投資先にバランス良く投資をする商品になっています。
そのため、一部地域の成長が低迷したとしてもその他の地域がそれよりも成長していれば、トータルでプラスになる。という形になり、集中して投資した場合に比べてリスク分散が可能なんです。
複雑にポートフォリオを組む必要なし
上記のように、リスクを分散するために、投資信託では日本に20%、先進国に45%、新興国に35%・・・といった具合に複数のファンドを購入して自分のポートフォリオ(投資商品の配分)を決める必要があります。
「そんなの考えてられない」「大変そう….」と思いませんか?
しかし「全世界ファンド」の場合、ほとんど全ての地域=全世界が投資先になっているので、このポートフォリオに頭を悩ます必要が無いんです。
さらに、投資先の割合もプロであるファンドの投資家が常に配分を決めているため、プロでない私達が配分を決めるよりも確実に利益が狙える割合で投資をしてくれます。
難しいことは考えたくない、といったスボラな人に非常におすすめなんです。

クラウチ
eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
1つ目の全世界ファンドがこの「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」です。
なんといってもeMaxis Slimシリーズの特徴は信託報酬の安さ。
eMAXIS Slimシリーズは低コストで人気のインデックスファンドです。
信託報酬も業界最低水準で、
つみたてNISA・新NISAの対象にもなっています。
長期投資をする場合は、コストが低いファンドを選ぶことが重要です。
「Fund of the year」で1位をとった実績もあり、安心感も申し分なしとなります。
また「つみたてNISA」の対象ファンドにもなっているので、金融庁のチェックも問題なし。
基本同じファンドに定期的に積み立てていく「NISA」との相性も良いんです。
楽天証券ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
楽天・全世界株式インデックス・ファンド
2つ目の全世界ファンドは「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」です。
楽天・全世界株式インデックスファンドは、
バンガードのETFを通じて全世界株式に投資するファンドです。
eMAXIS Slimと比較されることが多いですが、
現在はコスト面ではSlimの方が有利なことが多いです。
別名:「楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)」とも呼ばれています。
「楽天が出しているのなら安心」「楽天が絶対!」といった方におすすめです。
こちらも「Fund of the year」で1位をとっていますので、安心感も問題なしですね。
1つ目に紹介したファンドと同様に、NISAにも対応しています。
自分で投資先を組み立てたい人はこちら

現在は新NISA制度が始まり、
長期投資を前提にしたインデックスファンドがさらに使いやすくなりました。
全世界株式ファンドは
・つみたて投資枠
・成長投資枠
どちらでも購入できるため、長期資産形成に向いています。
自分で色々調べながら投資したい人は、こちらの記事で、全世界ファンド以外の投資信託ファンドを紹介しているので、気になる方はぜひこちらもご確認ください。
まとめ(全世界ファンドを選んでみよう)
「全世界ファンド」は忙しいサラリーマンや、複雑にポートフォリオを組みたくない人におすすめです。
投資信託はこの一本だけで良いという話もあります。
みなさんも「全世界ファンド」に投資してみましょう。
全世界株式ファンドを選ぶポイント
・純資産が多い
・長期運用されているこの3つを満たしていれば大きな差はありません。
また、投資信託や株式投資は「楽天証券」でやるのがおすすめ。
初心者にも簡単に購入することができますし、何より楽天ポイントを使って投資ができますので
まだ登録していない人は「楽天証券」も要チェックです。


































