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【電力自由化】一人暮らしで一番安くなるおすすめを比較!賃貸でも得する仕組みとメリットを紹介

2019年7月14日節約

電力計測メーター

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最近「電力自由化」ってよく聞くけど何? 賃貸でも大丈夫?
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一人暮らし(賃貸)でも「電力自由化」できるの?
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クラウチ

電力自由化についてこの記事で解説します。 一人暮らし(賃貸)でも「電力自由化」は可能ですよ。

この記事では、電力自由化の仕組みと一人暮らしのおすすめ電力会社をご紹介します。

電力自由化の仕組み

今までの電力自由化以前までは、電力の契約が可能なのは地域の大手電力事業者のみでした。これが2016年から自由に契約が行えるようになったのが「電力自由化」です。

自由化の前までは、地域の電力会社が決まっているため、電気代もその事業者の言い値に近い金額でした。電気代に不満があってもどうすることもできなかったのですが、自由化となったことで、電力事業者ごと価格競争が始まり、低価格の事業者も増えました。これによって私たちは自由に安い電力会社を選ぶことができるんです!

電力自由化のメリット

電力自由化で電力会社を切り替えることによるメリットをご紹介します。これを見た上で、切り替えを検討してみてください。

料金が安くなる

電気代を安くすることができるのが自由化の最大のメリットです。大体の目安ですが、月5000円ほど電気代を支払っている場合は、電力自由化によって200〜300円ほど安くなります。

また、会社員の方で日中電気を使わず深夜に使用することが多い。主婦の方で朝電気を多く使う。といった特定の時間帯に電気の使用量が多い人向けに各社は割引プランを用意していますので、生活スタイルにフィットしたプランを選ぶことができれば、それ以上に安くすることが可能です。

ネットで使用量を確認できる

電力自由化によって新しい電力会社と契約することで、各社のサイト上で毎日の電気使用量を確認することができます。使いすぎている時間帯や曜日も丸わかりで、電気代も確認できますので確認することによる節電効果もあるんです。

スマートメーターが使える

意外と知らないのがこのスマートメーターです。上記のネット上で使用量を確認するために必要なのですが、自由化後に新しい電力事業者と契約すると何も言わなくても必ずこのスマートメーターを設置してくれます。

実はこのスマートメーターが便利で、契約アンペアの変更もネット上で切替可能です。また、ブレーカーが落ちた場合も10秒~20秒程度で自動で復旧してくれます。暗闇の中ブレーカーを上げに行く今までの生活とはおさらばですね。

賃貸でも契約できるの?

住んでいるところが賃貸で入居時に電力会社も決まっている。そんな人でも新しい電力事業者と契約することが可能です。基本的に個人が選ぶ電力事業者は自由であるため、切り替えに対する制限はありません。スマートメータの切り替えも管理人に連絡不要です。私も賃貸物件ですが、入居してすぐに東京電力から他の事業者に切り替えましたが、何も問題は起きていません。

※一部マンション単位で電力会社が決まっている場合は切り替えができませんので、契約内容に記載が無いか念のため確認しましょう。

一人暮らしのおすすめ会社を比較

電力自由化では最も安くなる会社を選ぶことがポイントです。
特に一人暮らしでは、電力使用量が少ないので、生活スタイルと合わない電力会社を選んでしまうと逆に電気代が上がってしまう場合も…

今回は、一人暮らしでも安くなるおすすめの電力会社を3つ挙げていますので、これらを選んでおけば間違いないでしょう。

HTBエナジー(おすすめ度☆☆☆☆☆)

管理人も契約している最もおすすめの会社がこの「HTBエナジー」です。
旅行会社の最大手であるHISが始めた電力会社なので、安心感も大きいですよね。

HTBエナジーでは「たのしいでんき」という電力プランのラインナップが用意されており、
大江戸プランでは東京都内だと、東京電力のプランから5%安くなることが保証されています。
他の会社は電力使用量が大きくなるにつれて割引が大きくなるプランが多いため、一律5%割引となるのは圧倒的です。

また、HTBエナジーではガス契約も用意しており、セットで契約することでガス料金も3%割引となるため、迷った方は何も考えずHTBエナジーにしておけば、まず失敗はないでしょう。

HTBエナジーの電気料金プラン
HTBエナジー「たのしいでんき」-料金プラン

【最新情報】
HTBエナジーでは10%安くなる「大江戸プラン・極」を7月31日まで限定で申し込み受付中ですので、こちらも確認しておくことをおすすめします。
HTBエナジー「大江戸プラン・極

loopでんき(おすすめ度☆☆☆☆)

loopでんきを一人暮らしの人におすすめする理由は、「基本料金」が0円であること!

通常、電気を全く使用しなくても一律で支払う必要があるのがこの「基本料金」なのですが、loopでんきはこれがありません。そのため、一人暮らしで日中は仕事。帰ってきてからも電気をほとんど使用しない。といった方はloopでんきにすることで「基本料金」の分安くすることができます。
loopでんき-料金プラン

楽天でんき(おすすめ度☆☆☆)

楽天でんきを選ぶ最大のメリットは楽天ポイントが付くこと。

楽天カードで支払うことで毎月の電気代の支払いに1%のポイントがつきます。また、200円ごとに+1ポイント貰えるので、楽天経済圏の人には特におすすめです。さらに「基本料金」も0円です。

楽天でんきは一律の電気料金が高いので、どちらかというと、電気使用量が多い方におすすめプランになっているので、一人暮らしの人にはあまり適していなかったのですが、7月1日から楽天でんきがSPUの対象となりました。楽天でんきを契約していると楽天市場のお買い物もポイント倍率アップとなります。

さらに契約時にポイントが貰えるキャンペーンも行っているため、貰える楽天ポイントの分お得になり、トータルで電気代も安くなるという考え方になります。

まとめ

一人暮らしの賃貸でも料金を安くすることができます。切り替えはネット上で申し込んでから1〜2週間ほどで済みますのでとても簡単です。以下のサイトから電気代の比較ができますので、どれくらい安くなるか確認してみましょう。

(申込時にもキャンペーンが用意されているため大変おすすめです)
電力会社を比較-エネチェンジ

管理人は一人暮らし(賃貸)ですが、すぐに電気ガスの切り替えを実施。「HTBエナジー」のガス料金セットプランで電気代-5%、ガス代-3%を実現しています。ガス料金の比較についても別の記事で紹介しますので、これからみなさんも電気・ガス料金を最適化していきましょう。