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【実際に使ってみた】すでに定番?若者に人気なソニー銀行の意外なメリットとデメリット

2019年7月30日節約

財布とキャッシュカード

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銀行どこ使ってる? あ、○○銀行(ネット銀行)なんだ!
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最近ネット銀行にしたんだ〜。想像以上に便利!
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クラウチ

このようにネット銀行は若い世代を中心に、既に定番となっていますよ

今回はネット銀行の中で人気の「ソニー銀行」を実際に4年使ってみてわかったメリット・デメリットについてご紹介します。

ネット銀行の大手「ソニー銀行」

まず簡単に「ネット銀行(インターネットバンキング)」について説明します。

ネット銀行は店舗に行かなくても口座の開設、預金、振込、貯蓄などが行える銀行の総称です。最近ではメガバンク以外を使うことに抵抗がない若者を中心に利用者が増えています。

そんなネット銀行業界でも大手なのが「ソニー銀行」です。

ソニー系列の金融部門である「ソニーフィナンシャルホールディングス」傘下ですので、セキュリティなども安心です。

管理人も今まではメガバンクしか使ったことがありませんでしたが、就職と同時に「ソニー銀行」の口座を開設し、4年以上使い続けています。
実際に使ってみると意外と便利だったので、ご紹介していきます。

口座開設が無料!まずは申し込みを

他のネット銀行と同様に「ソニー銀行」も口座開設が無料です。インターネット上で口座開設申込みが可能なので、まずは申し込んで使ってみるのがおすすめ!

<申込みの流れは以下の通り>

  1. インターネットで基本情報を入力
  2. 口座開設通知が自宅に郵送される(キャッシュカード受取日時を指定)
  3. キャッシュカード受け取り(自宅で配達員に免許証を見せるだけ)

私が実際に申し込んだときには、2週間程でキャッシュカード受け取りまで完了することができました。(キャッシュカードのデザインがおしゃれです!)

ソニー銀行口座開設申し込み(MoneyKit)

ソニー銀行を使うメリット(基本編)

まずは、ソニー銀行にしてわかったメリットについて。ネット上やアプリ上で残高確認ができるのは他のネット銀行と同様ですので割愛します。(アプリは使いやすいです)

ATM手数料が無料

ソニー銀行はATM手数料が24時間無料です。無料となるのは月4回までですが、私の場合は頻繁に引き出すわけではないので十分でした。

土日に渋々コンビニATM手数料(時間外料金も)を支払うなんてことはゼロです。

また、口座開設時に自宅に届いたキャッシュカードが万能で、複数のATMに対応しており、セブンイレブン、ローソン、イオン、ゆうちょなどのATMが月4回まで無料で使えます。

使ってみて意外だったのが三菱UFJ銀行、三井住友銀行の店舗でも無料で使えること。
ATM利用については完全にメガバンクの上位互換だと感じました。

対応ATMは以下から確認できます。
ソニー銀行-ATM情報(MoneyKit)

メガバンクなどのATM手数料が108円だとすると、月4回ほどATMで引き出す場合は年間5000円程も手数料に奪われてしまいますので、「ソニー銀行」を使うだけで節約になりますよ。

振込手数料も無料

振込手数料も月2回無料です。振込手続きもスマホやPC上で完結できるので、会社の休憩時間にもポチッと振込予約が可能です。

また、「おまかせ入金サービス」という口座、日付を指定すれば毎月自動で振込をしてくれるサービスもあるため、「あ!今月○○に振り込んでない」といったことが無くなります。

ソニー銀行を使うメリット(意外編)

海外旅行で便利すぎる

管理人も申込時には全く知らなかったのですが、SonybankWALLET※は海外旅行先のATMや店舗での支払いで使えます。※キャッシュカード一体型Visaデビットカード=口座申し込み時に届くキャッシュカード

ソニー銀行のSonybankWALLET

ATMで現地通貨を引き落として両替いらず

ソニー銀行のキャッシュカードは、海外旅行先のATMでも使えます。

使い方は日本と同じでATMにキャッシュカードを入れて暗証番号を入れるだけ。現地のコンビニで通貨を引き出せるので、空港などの両替タイミングに悩む必要が無くなります。現地通貨を全く持たずに出発しても問題なし!(タイや台湾で実際に使えました)

Visaデビットで支払い

また、Visaデビットがキャッシュカード一体型となっているため、現地通貨が無いときの急な支払いでもカード1枚で支払い完了です。

実際私も、怪しげなバーなど、メインのクレジットカードを使うのが怖い場面が意外とありましたので、そんな時に使うようにしています。もちろんホテルなどでも普通に使うことが可能です。

ソニー銀行を使うデメリット

数多くのメリットがあるソニー銀行ですが、弱点もあります。基本的にはネット銀行にありがちなものになりますが、重要ですので挙げておきます。

引き落としに対応していないサービスがある

給与口座や公共料金の支払いなどにソニー銀行の口座が、対応していない場合があります。

管理人の場合は、給与口座や電気・ガスの支払い口座は対応していましたが、水道料金の支払いは非対応でした。ネット銀行の中だと「住友SBIネット銀行」は対応している場合が多いです。

知名度が意外と低い

メガバンクに比べて知名度が低いのは他のネット銀行と同様ですが、ネット銀行の中でもソニー銀行は意外と知名度が低い印象です。(知名度が低いことで不便はしませんが寂しい)

私の周りだけかもしれませんが、「あ、ソニー銀行なら自分も使っているよ!」といったことが少ないです。便利さを共有したいときに意外と残念です….

ネット銀行の中では「住友SBIネット銀行」や「楽天銀行」を使っている人が多い印象ですね。

まとめ

「ソニー銀行」にすると、ネット銀行にすることで得られるメリットは確実に得ることができます。また、海外旅行での利用で真価を発揮しますので、旅行好きの人には特におすすめになります。

管理人の使い方は「メガバンク1つ」と「ソニー銀行」を併用すること。メリットだけをフル活用することができるのでおすすめです。