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【節税】ふるさと納税で食費が3万円節約に。おすすめ返礼品はコレ!

2019年7月30日節約

盛り付けられた肉

最近テレビやCMで「ふるさと納税」について聞くことが多いですよね。また、ふるさと納税をするのは主婦の人が多いと思っている人はいないでしょうか?

実は一人暮らしのサラリーマンも「ふるさと納税」するメリットはあるんです。この記事ではふるさと納税の仕組みとおすすめの納税方法についてご紹介します。

ふるさと納税の仕組み

「ふるさと納税」は、自治体に納税することで「米や肉、魚といった返礼品が自宅に届く」制度です。

多くの人はこう答えますが間違っています。
もう一段階ふるさと納税には最大の仕組みがあります。それは、納税した金額と同じだけ住民税が安くなること。これを知らない人が多いです。

例えばふるさと納税で30000円分の返礼品を申請して納税した場合、手数料としての2000円を引いた28000円が翌年の住民税から控除されます。
また、この手数料の2000円は収入によって決まるふるさと納税上限額にかかわらず一律です。

つまり、2000円さえ支払えば、米や高級牛肉といった返礼品を上限額一杯まで受け取ることができるんです。
これを知っていればふるさと納税を始めているという人がほとんどかと思います。

<納税できる上限額の目安>
一人世帯や配偶者有無によって変動するため、目安となりますが、単身世帯の上限額目安は以下となります。

年収300万 : 28200円
年収400万 : 42100円
年収500万 : 61000円
年収600万 : 77300円

この上限額を超えると2000円以上の負担となってしまうので、自分の上限額ギリギリでふるさと納税することが大切になります。

年間2000円の負担でこれだけの金額分返礼品を受け取れると考えると意外と多いと感じるのではないでしょうか?

より詳しく上限額を調べるにはこちらのサイトで目安を確認できます。
ふるなび-控除上限額の目安

返礼品は絶対に肉を選ぶべき

返礼品には納税額に対して、その品がどれくらいの値段であるかといった還元率が存在します。

この還元率が最も高い返礼品。それはです。冷凍保存も可能で、毎日の食費の節約にもなりますので、肉を選んでおけば間違いないでしょう。

管理人は以下のような大量の肉をふるさと納税で受取り、毎日の食費を節約しています。

  • 「鶏もも肉4kg=8000円」
  • 「豚コマ肉3kg=10000円」
  • 「牛切り落とし5kg=12000円」

コスパの良い肉を扱っている自治体は「泉佐野市」「都筑市」が有名です。これら大量の肉を受け取るため、ふるさと納税前に冷凍庫を空かせておきましょうね。

楽天ふるさと納税ならポイントもGET?

「さとふる」「ふるなび」などふるさと納税の返礼品注文サイトは数多くあります。管理人のおすすめは「楽天ふるさと納税」です。

楽天会員であればなんと返礼品の注文に対して楽天ポイントが付くんです!
楽天スーパーセールやSPUを活用すれば、2000円の手数料以上のポイントを得ることも可能。

「2000円負担で返礼品GET」から「500ポイントGETして返礼品もGET」とよくわからないことが実現できます。使わない手はありません。(楽天市場のページにリンクがあります)

直接のリンクはこちら
楽天ふるさと納税

申請方法はワンストップ納税と確定申告

ふるさと納税で住民税を安くするには、「確定申告」による申請方法と「ワンストップ納税」による申請方法があります。

おすすめは後者の「ワンストップ納税」です。
これは、返礼品注文後に届くワンストップ納税申請書に住所・氏名・電話番号などの基本情報を記入して郵便ポストに出すだけ。想像よりも簡単ですよね。

※ワンストップ納税で申請する場合は返礼品注文時にワンストップ納税で申請するにチェックを入れましょう(楽天ふるさと納税の場合)

まとめ

実はこのお得な返礼品ですが、最近は国の見直しによって還元率を下げるよう自治体に規制をかけているんです。

この規制により、今の高還元率な返礼品は6月までと言われています。つまり、ふるさと納税のメリットを最大限に享受できるのは今のうちなんです。この記事を読んだ方は急いでふるさと納税してみてはいかがでしょうか。